保育園

保育園の見学は絶対必要!見学時にチェックするべき10のポイント

チェック

こんにちは、おゆきです。

産後半年で保育園に預けて働くことになっていた私は、妊娠中から保育園の見学に行っていました。

保育園って、どこもだいたい同じなんじゃないの?なんて思っていたんですが、4つの保育園を見学してみるとそれぞれ全然違って驚きました。

保育園の見学って必要なの?って思ってる方、絶対に行ってください!大事な子供を預ける場所は、自分の目で見ておくべきですよ!(行政によっては、見学しないと申し込みすらさせてもらえないところもあります。)

保育園の見学のポイント

まず、見学の時間が重要です。

1番ベストな見学時間は午前中です。10時くらいが1番園児が活発に活動しているので、どんな風に過ごしているのか分かりやすいんです。

そして、職員がどんな風に園児に接しているかも分かりやすいです。

では、見学の際何をチェックすればいいのか、私が実際に見学した時に重要だと思ったチェックポイントを挙げていきますね。

①電話応対

電話する女性

お店でもなんでもそうですが、電話応対が悪いところはやめておいた方が無難です。

実際、見学に行った4つの保育園のうち1つの園の電話応対が「えぇ…」と引いてしまうような対応だったんですが、見学に行ってもやっぱりそこの園は私的に「えぇ…」と引いてしまうような園でした。

残りの3つの園は、すごく電話応対もよく見学に行った際にも気持ちよく見学させてもらえました。

②おむつ関連

これ、かなり重要項目です。

私、布おむつ推奨の保育園があるなんて知りませんでした!!

あるんですよ、これが。しかも見学に行った4つの保育園のうち半分が布おむつでした。

布おむつのレンタル業者の紹介もしますよ。なんて見学時に職員に言われましたが、そういうことではなく!ただでさえ働いてクタクタな中、保育園から持ち帰った服と布おむつまで洗わないといけないなんて私には無理です。。。しかも、噂によると夏は相当ニオイがキツイとか。

他にも、使用済みの紙おむつを持ち帰りしないといけない園もあるそうです。もちろん大の方のおむつも…

なぜそんなことをするのかは分かりませんが、季節によったら不衛生で感染症も心配ですし何よりクサイ…

いろんな園があるんだなぁと感心してしまいます。

③クラス編成

最近の保育園は「縦割り保育」が流行っているようで、各年齢ごとに保育するのではなく、0歳から5歳ごちゃ混ぜに保育する園が多かったです。

職員の方の話によると、1つの部屋で0歳から5歳各数人で1クラスを作り、いろんな年齢の子が一緒に過ごすことで、家族のように支えあったりするようになるんだとか。

なるほどーと話を聞いていましたが、実際の様子を見るとヨチヨチ歩きの子やまだ寝返りすらできない子の周りを、大きな子がドタバタ走り回ってて危なくて仕方ない…特にうちの子は0歳での入園なので、怖くてこの園はやめておきました。

もちろん、いろんな年齢の子と触れ合うのもいいことだとは思うので、入園する年齢によるなぁと思いました。

④給食のアレルギー対応

給食

こればっかりは、産んでからでないとわからないことなので、あらかじめ対応可能か聞いておくのがベストです。

息子が今通っている保育園は、最初から園では卵を使わない方針だそうで、マヨネーズもノンエッグのもの、ボーロも卵なしのもの。と徹底しています。それだけ卵アレルギーの子って多いそうです。

また、アレルギー対応は可能だけども医師の診断書が必要な場合もあります。

⑤お弁当が必要な日があるかどうか

お弁当

これ、盲点でした。

保育園でお弁当持参のシーンって遠足だけかと思っていたんですが、園によったら月数回お弁当の日が設けられているところがあるんです!

子供は嬉しいかもしれませんが、親は結構負担です。料理が苦手な私は全力で回避しました。

逆に毎日だと慣れるかもしれませんが、たまーにというのがしんどいと思うのは私だけですかね。。。

⑥園の雰囲気

ざっくりと「園の雰囲気」と言われても難しいとは思うんですが、なんというか直感って大事です。

あ、この園なんかいい。とか、そういうのは大事です。

あと、職員の対応も見ておいた方がいいです。来訪者にしっかり笑顔で挨拶できているか、園児に対して怒鳴りつけたりしていないか。

見学に行った園に、泣いてぐずる子にかなりキツく叱りつけてる保育士や、見学に来た私に対して無表情な保育士がいました。この園は電話応対も悪かったので、やっぱりなぁといった印象でした。

また、園児が来訪者に対してしっかり挨拶できるか。というのも大事かなと思います。

⑦防災対策・危機管理

非常口

東日本大地震で、避難訓練を日頃から行なっていたかどうかが明暗を分けた例がありました。

地震だけじゃなくあらゆる災害がいつ何時起こるかわかりませんし、災害時に園に預けている可能性だってあるわけです。

建物の耐震性や、防災訓練の実施、防災用品の有無などを把握しておくことも大事です。

そして、危機管理として園内の扉に指が挟まれない工夫がしてあるか、窓から落ちない構造になっているか、口に入れてしまいそうなものや触って危ないものが手の届く所にないか、親目線でしっかりチェックして下さい。

⑧お昼寝関連

週末になるとお昼寝布団を持ち帰り、シーツを洗ってまた週明けに持ってくる…これなかなかの重労働です。

見学に行ったとある園で、お昼寝布団は必要ないと言われたことがあります。どうやら簡易ベッドが用意されていて、タオルケットをその上に敷いてお昼寝するらしいんです。

お昼寝布団がいらない園があることに驚きでした。

他にも、部屋の中の好きな場所に自分で布団を敷いて寝ていいよーなんて園もありました。自由すぎます(笑)

私がいいなぁと思ったのは、0歳児にベビーセンサーを取り入れている園があったことです。SIDS(乳幼児突然死症候群)の対策だそうで、親としては安心できるのでありがたいです。

⑨親が参加するイベントの量

うちの息子が通っている保育園は毎月発表会があります。

毎月です…これは私のリサーチ不足でした。

もちろん毎回強制参加というわけではありませんが、できるものなら見に行きたいです。でも、なかなか難しいのが現状です。

他にも、個別の参観日があったりして年に一回必ず参加しないといけません。

親の負担のない程度の量のイベントならいいですが、過剰にイベントを企画する保育園もあるので要注意です。

⑩医師や保健師が常駐しているか

これは、子供のためでもありますが自分のためでもあります。

子育てに悩んだ時や、疑問に思ったこと、知りたいことを保育園で保健師さん等に相談できるのはとても心強いです。

以上が、私がオススメするチェックポイントです。

もちろん家からの距離なども大切なんですが、見学に行かないとわからないことってたくさんあります。なので、しっかり自分の目で見ることが大事です。

そしていろんな保育園を回っているうちに、最初に行った保育園の印象等が薄れていってしまうので、見学で見て聞いて感じたことはノート等に書いておくことをオススメします。

私の個人的なチェック項目にはなりますが、ぜひ参考にしてください!

以上、おゆきでした!

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