くらし

指のあかぎれの簡単な治し方を教えます。薬いらずのアレで治す!

あかぎれの指

こんにちは、おゆきです。

今回はあかぎれのお話。

今冬も寒波が来るたび、乾燥しまくり何度も指のパックリ割れのあかぎれに悩まされた人は多いはず…

クリームを塗っても、水仕事ですぐに落ちてしまい意味がないんですよね。

そんな主婦の皆様にぜひ試してもらいたい治し方をお伝えします。

薬は使わずアレで治そう

この方法は、手を洗うことが多い仕事をしている夫が、毎年冬になるといつも実行しているやり方で、私も昨年から実践しています。

治りが早く、薬もいらないので手軽ですし水仕事もできていいことづくめ。

で、気になるアレとは…

絆創膏を貼る

絆創膏を貼る指

アレとは、絆創膏なんです。

薬を塗る必要もありません。クリームも塗らなくていいです。

ただ、絆創膏を貼っていつも通り生活してください。洗顔の時も、水仕事の時も、お風呂でも剥がさないでください。

剥がれてきたらすぐにまた新しいのを貼り直してくださいね。

早ければ1日、遅くても2.3日で痛かったパックリ割れが修復されています。

何で貼るだけでいいの?

私はお医者さんじゃないので、医学的な詳しいお話はできませんが、夫いわく割れた肌を修復させるのには水分が必要で、絆創膏を貼っていると水を触った時に隙間から水分が入り込み、それが修復に役立つんだとか。

人間はほとんどが水でできているから、パックリ割れた傷を修復するのにも水が必要なんやで。

とのこと。

なるほどー。と納得。たしかにこれで本当に毎回きれいに治っています。

ちなみに、絆創膏を貼る前にクリームを塗りたくなってしまいますが、すぐに絆創膏が剥がれてきてしまうので、ほんとに何も塗らないでくださいね。

クリームも大事

絆創膏を貼ったあとは、他の指があかぎれを起こさないようにしっかりクリームを塗ることももちろん大事です。

クリームは手の保湿をしてくれるので、絆創膏の役割をしてくれます。

ただ、水を触ると流れ落ちちゃうのが難点。。。

水を触ることのない時間帯、主に寝る前にしっかりクリームを塗り込むと、大分ましになるので寝る前のケアは忘れないでくださいね。

塗り込む時は手を温めてから塗ると、浸透力アップしますよ!お試しアレ!

肌荒れがひどい時は亜鉛を摂取しよう

サプリメント

冬の乾燥時だけでなく、年中指が切れたり肌がカサカサしたり痒かったり…そんな肌トラブルがある人は亜鉛が足りていない可能性があります。

亜鉛不足で起こること

亜鉛が不足すると貧血、食欲不振、髪や爪、肌がパサパサ乾燥したり薄くなる、よく風邪をひく、味覚障害、不妊(主に男性)、成長障害(子供)などの症状が出ます。

なかなか子供ができなかった私たち夫婦も、夫が亜鉛を飲みだしてから妊娠に至ったので、亜鉛ってとっても大事です。

そんな亜鉛ですが、実は体の中で作り出すことができないので、食事等で口から摂取する必要があります。

亜鉛が含まれる食べ物

亜鉛の含有量1位の食べ物といえば牡蠣です。牡蠣を3つ食べるだけで女性の1日の亜鉛摂取量に達するくらい亜鉛が豊富です。

ほかに、うなぎやするめなどの魚介類や牛肉、レバーや卵黄に含まれます。

ただ、牡蠣ほど亜鉛が含まれている食べ物はないので、なかなか日々十分な量を摂るのは難しいのが現状です。毎日牡蠣を3つ食べるわけにもいかないですし…なので、足りない分はサプリで補うのも手です。

我が家ではいつも亜鉛のサプリを常備しています。個人的にサプリはファンケルがおススメです。色々試した結果、一番効いている実感があります。

肌が強くなると乾燥によるパックリ割れも減ります。残念ながら私の場合回数は減りましたが、完全になくなりはしませんでした。ですが、夫も亜鉛のおかげか毎年のひどいあかぎれの回数が大分減っています。

ぜひ、亜鉛+絆創膏で乾燥の時期を乗り切ってくださいね。

以上、おゆきでしたー!

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