子育て

おむつ替えで泣く、暴れる、逃げる時に試したい4つの対処法

赤ちゃんのオムツ姿

こんにちは、おゆきです。

我が家では、息子が1歳を過ぎたあたりからおむつ替えの時に全力で逃げ回るようになりました。逃げ回るだけじゃなく、ギャン泣きして暴れることも…

そしてこれが、決まってうんちの時なんです。うんちおむつを替えている時に暴れられたらそれはもう大惨事になりますし、逃げ回られたら家中うんちの匂いが充満します…早くおむつを替えたい!と躍起になる私と、替えられたくない息子の攻防が毎日繰り広げられていたんですが、ほとほと疲れてしまいこのままではいかん!ということで対策を練ることにしました。

今回はその対策の中で効果を発揮したものを紹介していきます!

おむつ替えを嫌がられた時に試したい4つのこと

先に言っておきます。とにかく羽交い締めにするのだけはやめておきましょう。(時には致し方ない場合もありますが…)

お互いいいことないです。。。子供って忘れっぽいくせに、されて嫌だったことだけはしっかり覚えてたりするんですよね…

以前ギャン泣き大暴れしてたので、夫に協力してもらって動かないようにしてもらったところ、さらにギャン泣き。さらに大暴れ。よっぽど嫌だったのか、おむつ替え時の親子の関係が悪化してしまい次回から今まで以上に嫌がるようになって後悔&反省しました。

親の言い分としては、背中や股から漏れそうな量だったので、できるだけ早く替えたかったんですよね…

さて、話を戻しましょう。

まず、おむつを変える前に一度深呼吸をしましょう。逃げ回る子供のおむつ替えは思いのほか重労働な上に、めちゃくちゃイライラします。

親がイライラすると子供もイライラします。深呼吸をして心をフラットにしましょう。

では、対処法4つを紹介します。

レアおもちゃを用意する

おもちゃで遊ぶ子供

普段遊んでいるおもちゃのうち、いくつかをしばらく戦線離脱させ隠しておきましょう。

おむつ替えの前にそのおもちゃで釣ってみましょう。食いついてきたらおむつ替えタイムです!

集中して遊んでいる間にササッと替えてしまいましょう。

ここで重要になるのは「目新しいおもちゃを渡す」です。そして食いつかなかったときのことを考えて「いくつかストックを用意しておく」ことも大事です。

いつも遊んでいるおもちゃでは、渡してもすぐに飽きてしまったり、ポイっとしてしまう可能性があるので、しばらく隠しておいて「目新しいおもちゃ」に変身させておきましょう!

普段触らせないものを渡す

子供って親が普段触っているものをめっちゃ触りたがりませんか?それを逆手に取って、普段はダメーって触らせないものを渡してしまうのです。

これは食いつき抜群です。おもちゃの時同様、食いついている間におむつ替えを済ませましょう。

ただ、これは奥の手です。急いでいる時など、どうしても…の時用に置いておきましょう。

というのも、普段触らせてもらえないものは子供にとって超レアアイテムなので、おむつ替えが終わっても返してくれなかったり、最悪少し目を離したすきにどこかへ隠されたりします…

鍵など失くしたら困るものを渡す時は自己責任でお願いします。

テレビを見せる

テレビを見る子供

子供が大好きな番組をいくつか録画しておきましょう。

おかあさんといっしょ、いないいないばあ、みいつけた、ピタゴラスイッチ、アンパンマン、トーマス、なんでもいいです。大好きな番組を見せて、集中している間におむつ替えをしてしまいましょう!

ちょっと様子見してみる

これはうんちの時限定のお話なんですが、おむつをのぞいて見て少量の場合、まだ出したいから逃げたり泣いたりしている可能性があります。

以前、おむつを替えようとしたら大泣きされ、なんとかかんとか交換した後すぐにまたうんちをしたことが何度かありました。

もしかしたら、まだ出したいのにおむつを替えられるのが嫌だったとか、出そうとしてるのに邪魔された!とか、お腹が痛いとか、泣く理由って色々あるのかも。と思いました。

2度目のうんちの後はすんなりおむつを替えさせてくれたので、タイミングが悪かったんだなぁと反省しました。

おもちゃやテレビでも食いつきが悪い場合は、「まだ出したい!」「お腹が痛い!」を訴えている可能性があるので、少し様子を見てあげてくださいね。

あと、「まだ出したいの?」「お腹痛いの?」と聞いてあげてもいいです。ギャン泣き中でもこっちが尋ねると「わかってもらえた!」と思い、落ち着くことがありますよ。

一時期ほんとにおむつ替えが憂鬱で、逃げられるたびにイライラしておむつぶん投げたくなったりしてましたが(笑)対策を練ってからはすんなりとおむつ換えできることが多くなりました。

それでも今だにおむつ替えは苦手です。あー早く自分でトイレに行けるようになってくれないかなぁなんて日々思っています。

まぁ、そうなったらそうなったで寂しく思うんでしょうけどね(笑)

以上、勝手な母親おゆきでしたー!

こちらも読まれています