妊娠、出産

生理前と妊娠初期症状、決定的に違う症状5つはこれでした。

赤ちゃんが驚いている

こんにちは、おゆきです。

結婚してから妊娠するまで丸3年かかった私たち夫婦ですが、その間に何度か生理が遅れたり、なんだか気分が悪かったり…もしかしたら??なんて期待することがありました。ですが、結局生理が来てリセットしてしまい、あぁ、気のせいだったのかぁ。とその度に落ち込んだりしていました。

その後、紆余曲折を経てやっと妊娠することができたんですが、いざ妊娠すると検査薬を試す前から今まで勘違いした症状とは明らかに違う症状があり、直感で「これ、妊娠してる」と思いました。そして、こんなにも生理前の症状と違うのか!と驚きました。

今回はその時の症状をまとめてみました。もちろん個人差はあるとは思いますが、ぜひ参考にしてください。

妊娠初期症状と生理前症状、5つの違った点

妊娠初期症状は生理前の症状と似ている」というのを聞いたことがあったので、ちょっと生理が遅れると妊娠したかも?!なんて大騒ぎしていました私…

確かに似ている点もあるんですが、私は生理前の症状が強く出るように感じました。

頻尿になった

トイレ

もともと生理前は頻尿になるタイプなんですが、それでも夜中は1回起きるか起きないかだったのが、妊娠初期は夜中に2回も3回もトイレに行きたくなるほどの頻尿になりました。

ぐっすり寝られず地味に辛かったです。

そして、この頻尿は妊娠中期まで続き、一旦落ち着いたもののまた臨月あたりから頻尿になりました。トイレが心配で遠出が億劫になったり、映画館も行く気になれませんでした。

身体が熱くなった

これは、本当に明らかに生理前と違いました。身体のどこをさわっても熱いんです。最初は風邪をひいたのかと思っていたんですが、喉が痛いわけでも咳が出るわけでもなく、ただただ身体が熱いだけで、真冬なのに一人で暑い暑い!と大騒ぎしていました(笑)夫いわく、私の近くに寄るだけであったかかったそうです。

生理が来るまでは高温期なので体温が上がるのは当たり前なんですが、生理前でもこんなに身体が火照ることは今までなかったので、いつもと何かが違う…と思っていました。

胸の張りがすごかった

ぶっちゃけ私は貧乳です。なので、生理前に胸が張ったところでたかがしれています。

ですが、妊娠初期の胸の張りはハンパなかったです!!!詰め物をしたかのようにパンパンに張っていて、ちょっと感動しました(笑)

これは産後まで続きましたが、卒乳してあっけなくしぼみました…

車酔いをするようになった

車酔い

これは、妊娠初期のみの症状でした。

私はもともと乗り物には弱いんですが、夫は運転が上手いので、夫の運転する車で車酔いをしたことは今まで一度もありませんでした。

ですが、妊娠初期の頃夫の運転でも車酔いがひどい時期があり、以前友人が車酔いをするようになって妊娠に気付いたと言っていたのを思い出し、もしや…?と思うようになりました。

車酔いがひどかったのは生理が一週間ほど遅れていた頃でした。今思えばつわりの一種だったのかもしれません。

いつもの痛みがなかった

いつもの痛み…どこの痛みかというと、下腹部よりさらに下、恥骨あたりの肌の痛みです。

生理前はこの部分の肌が敏感になるのか、アンダーヘアが引っ張られるようなチクチクとした痛みが毎回ありました。この痛みが出てくると、そろそろ生理が来るなぁといつも身構えていました。

下着などに触れても痛いので生理がくるのがとても憂鬱でした。

ですが、妊娠初期はどれだけ生理が遅れてもこの痛みがありませんでした。

下腹部の重い感じは生理前と同じなのに、なぜか生理がくる気配が全くしないのが不思議でした。

結局、私の「これはいつもと違う!妊娠したかも」という直感が当たり、生理予定日から2週間後に検査薬で陽性が出て、その後無事に出産しました。

妊活中、もしかして…と何度も妊娠初期の症状を調べては当てはまってるものを見つけ出し一喜一憂していました。妊活中なら誰もが経験する、妊活あるあるですよね。きっと私と同じような妊活中の方がこの記事を読んでくださっていると思います。

少しでも参考になればと思います。

以上、おゆきでしたー!

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