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【2019年度版】クロス抱っこ紐のおすすめ7選と使ってわかったメリットデメリットを解説

赤ちゃんが座っている画像

巷では抱っこ紐と言えば「エルゴ」ですよね。みんなが使っているエルゴ、肩や腰に負担がかかりにくいので重宝している方も多いと思います。

ですが、エルゴって多機能な分重くてかさばるのが難点。外出先でも家でももっと気楽に抱っこ紐が使えればなぁと思っているそこのあなた。

クロス抱っこ紐、使ってみませんか?

エルゴのような多機能で大きな抱っこ紐とは対照的な、軽くて最近巷で人気のクロス抱っこ紐を実際に使ってみてわかったメリットデメリットや、おすすめのクロス抱っこ紐を交えて紹介していきたいと思います。

  • 2本目にクロス抱っこ紐を検討中
  • 使い心地を知りたい
  • 実際に使った人の声も聞きたい
  • デメリットも知っておきたい
  • どんな種類があるのか知りたい

この記事はこんな声にお答えします。

コンパクトで便利なクロス抱っこ紐のメリット、デメリット

クロス抱っこ紐、気になるけど周りに使ってる人がいなくて情報があまりないなんて方も多いかと思います。

そこで、私が実際使ってみて気付いたメリット、デメリットを挙げてみます。

クロス抱っこ紐はメリットいっぱい!

  • とにかくコンパクトなのでかさばらない
  • そして軽い!持ち運びラクラク
  • かぶるだけの簡単装着ですぐに抱っこできる
  • お手頃価格のものが多い

とにかくコンパクトでかさばらない

そうなんです。私の持っているキウミベビーの抱っこ紐を参考に見ていただいたらわかるんですが、畳んで付属の袋に入れてしまうと、Mサイズのパンツタイプのオムツより少し大きいくらいのサイズ感でとにかくコンパクト。

オムツと比較

よく、エルゴを装着したままベビーカーを押しているお母さんを見かけますが、かさばって大変だなぁと思っていました。

これだとベビーカーのカゴにポンと入れておけば、ぐずった時にすぐに装着できてすぐに抱っこできて本当に手軽です。

軽い!持ち運びラクラク

クロス抱っこ紐の総重量は、だいたい平均180〜280gほど。エルゴベビーだと物によりますが軽くても600g、重いものだと800g超えのものもあります。それにさらに子供を抱っことなると、相当な重量がかかってきます。

なので、できるだけ軽いものの方が抱っこの際体の負担にならなくて済みます。

軽いとベビーカーの中はもちろん、カバンの中に入れておくこともできますしコンパクトなので家の中でその辺にポイと置いておいても邪魔になりません。

装着が簡単

クロス抱っこ紐は基本金具がなく(一部金具付きのものもあります)頭と手をTシャツを着るかのように通すだけで装着完了。

ぐずり出した時も、すぐに抱っこできます。

最初は少しコツがいりますが、説明書を読むとすぐに理解できたので誰にでも簡単に装着できます。

価格がお手頃

そうなんです。お高い多機能タイプ抱っこ紐のエルゴと比べ、1万円以内…いや、モノによっては3千円ほどで買えてしまうものもあるくらいお手頃なんです。

なので、気に入ったものをすぐに手に入れられる手軽さも人気に拍車をかけているんです。

あと、赤ちゃんの背面にジップがついていて寝てしまった時起こさずに背面のジップを開けて布団へ下ろすこともできるというタイプのクロス抱っこ紐もあります。抱っこしたままの寝かしつけに重宝します。

忘れてはいけないクロス抱っこ紐のデメリット

  • 長時間の抱っこやっぱり疲れる
  • 実店舗で試着ができない
  • ヘッドカバーがないものもある
  • 新生児から使えるものが少ない

長時間は疲れる

エルゴのように腰で重さを分散させることはできないので、やはり抱っこの際の重さは背中にきます。長時間はきついです。

ただ、肩にかかる幅が広いものやクッション性のあるもの、重さを分散させる工夫がしてあるクロス抱っこ紐が新しく出てきているので、次のおすすめ商品の紹介を是非見てください。

実店舗で試着できない

サイズ感とか実際装着して子供を抱っこしてから決めたい派の方には残念な感じです。西松屋やアカチャンホンポ、ベビーザらスなど見て回りましたがどこにもクロス抱っこ紐は置いていませんでした。

ただ、ネットでしか買えない分サポートが手厚いメーカーが多い印象です。返品交換を受け付けてくれるメーカーもあります。

ヘッドカバーがない

これはモノによりますが、ないものもあります。エルゴのように赤ちゃんが寝てしまうとサッとヘッドカバーをつけられると、両手が空いてとっても便利。

家の中で子供が寝るまでのちょっとの時間に使用するならヘッドカバーなしでもいけそうですが、ちょっと外へお買い物となるとヘッドカバーやっぱりあった方が無難です。

ヘッドカバー付きのクロス抱っこ紐も次のおすすめ商品で紹介しますね。

新生児から使えるものが少ない

実は今までは新生児から使えるクロス抱っこ紐はなかったんです。最低でも生後1ヶ月からだったのが、ここ最近新しいクロス抱っこ紐が発売されて瞬く間に人気になりました。

それがコニーの抱っこ紐です。

今のところ、新生児から使えるのはこのコニーの抱っこ紐のみとなります。

迷ったらこれ!セカンド抱っこ紐として使える クロス抱っこ紐人気のおすすめ7選を徹底比較

一口にクロス抱っこ紐といっても、超簡易的なものからサイズ調整できたり腰ベルトが付いているタイプまで幅広くあります。

その中でも人気の7商品を、価格、重さ、機能、使える時期、メーカーのサポート面など徹底比較していきます。

ここで紹介するのはこの7種類

では、詳しく見ていきましょう。

2種類から選べる キューズベリー

キューズベリーのクロス抱っこ紐
キューズベリーのクロス抱っこ紐

  • 価格:type2→¥9,072
    フリーサイズ→¥12,420
  • 重さ:type2→400g〜440g(サイズによる)
    フリーサイズ→600g
  • 機能:両タイプともヘッドカバーあり フリーサイズは腰ベルトもあり 背面ジップあり
  • 使用できる時期:首すわり〜16kgまで
  • サイズ調整:type2→不可
    フリーサイズ→可能
  • サポート:30日間返金サポートあり(公式サイトで購入のみ)

オシャレさではダントツのキューズベリーの抱っこ紐。少しお値段がお高めですが、こだわりの日本製で、ヘッドカバー付きです。

2種類から選べて、フリーサイズタイプはサイズ調整が可能なのでパパとの共有もできるのが嬉しいポイント。また、フリーサイズタイプは腰ベルトを付けることもできるので、更に抱っこの際の肩への負担が少ないタイプになります。
type2はオーソドックスなクロス抱っこ紐に、ヘッドカバーが付きます。

両タイプとも赤ちゃんの背面にジップがあるため、抱っこしたまま寝てしまった時でもスムーズに布団へ移動することができます。

人とはちょっと違うオシャレをしたいママさんにおすすめです。

\30日間返金保証あり/
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一番お手頃価格 フェリシモ

フェリシモの抱っこ紐
フェリシモキッズ 抱っこ紐

  • 価格:¥2,916
  • 重さ:約330g
  • 機能:ヘッドカバーなし 背面はマジックテープで開閉可能
  • 使用できる時期:首すわり〜10kg(75cm)
  • サイズ調整:不可
  • サポート:特になし

とにかく安さと可愛さが魅力のフェリシモのクロス抱っこ紐。なんとシリーズ累計32万本売り上げたすごい抱っこ紐です。

付属の袋等もなく簡単に小さくたためるのも魅力。そのサイズなんと15cm×15cm!本当にコンパクトです。

赤ちゃんの背面はマジックテープが付いていて着脱は簡単ですが、赤ちゃんが寝てしまった時にマジックテープのビリビリ音で起きてしまうという声も聞かれます。

家の中や外などで短時間抱っこするにはピッタリです。気軽に持ち運びたいママさんにおすすめです。

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サイズ調整可能 バディバディ

バディバディのクロス抱っこ紐
バディバディのクロス抱っこ紐

  • 価格:¥3,780
  • 重さ:320g
  • 機能:ヘッドカバーあり 背面ジップなし
  • 使用できる時期:首すわり〜13kg(24ヶ月)
  • サイズ調整:可能
  • サポート:特になし

安価なのにヘッドカバーが付いているバディバディの抱っこ紐。サイズ調整も可能なので自分にぴったりの抱っこの位置を見つけやすく、大柄な方でも大丈夫。もちろんパパとの共有も可能です。

少しかさばるとの声もありますが、幅広のため子供の体重がうまく分散され1時間くらいは余裕で抱っこできます。

ただ、背面にジップがないため寝かしつけには不向き。

家族と共用したい、ちょっとのお出かけに使いたい方におすすめです。

助産師考案 ダクーノ/エアリコ

ダクーノ エアリコ
ダクーノ/エアリコのクロス抱っこ紐

  • 価格:¥8,618 プレミアム→¥12,938
  • 重さ:185g〜205g(サイズによる)
  • 機能:ヘッドカバーなし 背面ジップあり
  • 使用できる時期:生後1ヶ月〜3歳ごろまで
  • サイズ調整:不可
  • サポート:商品到着後8日以内に連絡すれば交換可能 また、サイズが本当に合っていないのかの確認もしてくれます

以前はダクーノという名前で販売していましたが、社名変更により商品名もエアリコに変わりました。商品自体は全く同じです。

少しお値段お高めですが、安心の日本製で素材もキルト仕上げで赤ちゃんに優しい作りなのも嬉しいポイント。

この抱っこ紐だけで子供を育てたという方もいるくらい、お値段に見合った抱っこ紐です。

また、柄や素材にこだわりたい方用にプレミアムバージョンも販売しています。とにかくカラフルで可愛いですよ。

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肌に優しい キウミベビー

キウミベビーの抱っこ紐
キウミベビーのクロス抱っこ紐

  • 価格:¥4,212
  • 重さ:286g
  • 機能:ヘッドカバーなし 背面ジップあり
  • 使用できる時期:首すわり〜18kg
  • サイズ調整:不可
  • サポート:商品到着後3日以内なら交換可能

私が購入したのはこの抱っこ紐でした。

肩幅13センチの分厚い紐のおかげで、思っている以上に楽に抱っこできました。これを使っているとすぐにウトウト寝てくれたのもありがたかったです。背面ジップはかなりお世話になりました。

太もものところにキルト綿が当ててあるので肌に食い込まず、更に抱っこ紐自体がコットン100%なので子供の肌にとても優しい抱っこ紐です。

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デザイン豊富 タックマミー

タックマミーの抱っこ紐
タックマミーのクロス抱っこ紐

  • 価格:¥4,309
  • 重さ:250g
  • 機能:ヘッドカバーなし 背面ジップあり
  • 使用できる時期:首すわり〜12kg(2歳ごろ)
  • サイズ調整:不可
  • サポート:商品到着後1週間以内 サイズ交換のみ

気に入った抱っこ紐がないから作ってみたという、とあるママさんのハンドメイドから始まり口コミだけで人気が広まったタックマミーの抱っこ紐は、広告費をかけていないため国内生産なのにこの価格なのは嬉しい限り。

生地のデザインも豊富で、オーソドックスなものからレース付きのものまで幅広くどんどん新しい商品が出ます。その種類は時期によりますが20から50ほど。選び放題です。

もちろん機能的にもバッチリで、幅広の肩紐や背面ジップもしっかりあり抱っこがとても楽になります。

人と違ったデザインを安価で楽しみたい方におすすめです。

新生児から使える コニー

コニーの抱っこ紐
コニーの抱っこ紐

  • 価格:¥5,880〜(購入サイトによる)
  • 重さ:200g
  • 機能:ヘッドカバーなし 背面ジップなし
  • 使用開始時期:新生児〜20kg
  • サイズ調整:不可
  • サポート:サイズ等分からないことはオフィシャルのサイトでラインやメール相談できる

SNS等で話題のコニーの抱っこ紐ですが、なんと新生児から使えます。生後30日は足を中にしまい込み、カンガルーケアのように抱っこして使用します。今まで新生児から使えるものはなかったので、画期的です。

また、ショールのように使えるので見た目もオシャレ。今までにない包み込み感で赤ちゃんも安心できます。

商品自体、20kgまで使えるのが驚きですが、生地に弾力があるため成長に合わせて程よく伸びてくれるので、長く使えるのも嬉しいポイント。

夏用に素材違いも販売しています。

コニーの抱っこ紐の詳しいレポートはこちらをどうぞ

コニーの抱っこ紐は新生児から使える!愛用者のリアルな声をまとめてみた【口コミ】 最近インスタやツイッターなどSNS上でめっっちゃよく見かける「コニーの抱っこ紐」というワード。とてもとても気になっていました。 な...

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クロス抱っこ紐は目的別に選ぼう

クロス抱っこ紐はエルゴなどの多機能抱っこ紐に比べて使い方が限られます。

なので、どんなシーンで使いたいかを決めて選んでいくとどの抱っこ紐にするかが絞られてきます。

寝かしつけに使いたいなら、背面ジップのあるキューズベリー、エアリコ、キウミベビー、タックマミーを選ぶといいですし、とにかく安価で手軽に使いたいなら、フェリシモがおすすめです。

キューズベリーのフリーサイズタイプや、バディバディなら家族で共用できます。

SNS等で人気のコニーの抱っこ紐やキューズベリーは見た目もおしゃれなので、インスタ映えも狙えます。

ぜひ、あなたも自分の目的に合った自分だけのお気に入りの1本を見つけて、お子さんとの抱っこライフを楽しんでくださいね。この記事があなたのクロス抱っこ紐選びの参考になれば幸いです。

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