iPhone

アップルがiPhone6以降のバッテリー交換減額を発表 遡って返金は可能?

アップル公式発表

こんにちは、おゆきです。

アップルが年末に、iPhone6以降のバッテリー交換を5,600円減額します!と発表しました。

私…12月半ばにiPhone6のバッテリー交換をしたばかりなのに…

その時の記事がこちら。

https://mama-iro.com/2017/12/17/0-4/

いきなりのバッテリー交換費用減額の裏には、アップルが新しいiPhoneを買わせるため意図的に数年で動作が遅くなるように仕組んでいるのではないかという訴訟を各国で起こされ、それに敗訴したからという事情があるそうで(ドコモの店員さん情報です)、アップルは訴訟に負けたものの、認めてはいないんだとか。

ただ、このままではいかん。ということで、困っている人には格安でバッテリー交換受け付けますよ(ただしiPhone6以降のモデル限定で、2018年12月まで)ということらしい。

で、日本での公式発表が12月28日、公式サイトにはこんな記述がありますが

アップル公式

さて、12月にバッテリー交換を余儀なくされた私のiPhone6は対象となるのでしょうか。

問い合わせてみました。

カスタマーサポートに電話してみた

iPhone

最初に問い合わせたのは12月29日。ネットのニュースでバッテリー交換の価格が減額されるという記事を見かけ、おいおい!うちバッテリー交換したところやん!!となり、カスタマーサポートに電話しました。

ところが、まだこちらには正式な話はきていません。と言われてしまいました。

が、公式サイトを見ると12月28日発表になってる!!

どーゆーこと?(怒)

カスタマーサポート2回目

次に電話をしたのは1月12日。

今度は正式発表された後なので、ちゃんと話を聞いてもらえました。

そこで、遡っての返金も可能と言われました。

ただし!12月14日以降にバッテリー交換をした方のみとなります

とのこと。

Why?!?!

どうやら、なんの規約か知りませんが値下げ発表があった場合、14日遡って返金をしなければいけない規約があるらしいんです。

今回発表があったのが12月28日で、その14日前というのが12月14日になるので、それ以前は対象外になるんだそう。(完全に理解できていなくて申し訳ないです。)

で、私が正規修理プロパイダー店でバッテリー交換をしたのはいつだったか、カスタマーサポートでしらべてもらうと…

なんと…

12月13日…

こんなことってある…???

結局、返金できませんと言われてしまいました。

アップルは融通がきくのか

たった1日の違いで返金ができないと言われ、納得できない私。

だって、こっちは不便きわまりなくて忙しい中やっと時間をとってこの日(13日)にやっとバッテリー交換したのに、実はその次の日から5,600円安くなったんだよ!って半月後に言われても、納得できないでしょ。

あらかじめ発表があったのならともかく。14日という線引きはアップルの都合でしかないし、全くもって客目線ではないと元百貨店販売員の私は思うんです。

アップル公式文

思いっきり信用なくしてますが…

無理なものは無理

アップルの公式サイトには、バッテリー交換が必要なiPhone6以降をお持ちのお客様全員にと書かれていますが…と電話で聞いてみたところ、

そんなこと書いてあるんですか?!

って…おいおい!!

なんだか、ツッコミどころ満載なんですが…

しかもサイトには、詳細は近日中にと書かれていますが(12月14日線引きの件かと思われる)それも記載がないため、私のように何も知らずにバッテリー交換をしてしまった人は、自分も対象だと勘違いしてしまう旨も伝えておきました。

まぁ、何を言ってもたった1日早くバッテリー交換をしてしまったせいで、返金は受け付けてもらえませんでした。

こういうところは、さすが外資系の会社だなぁといったところですかね。全く融通はきかせてもらえませんでした。

無理なものは無理!と言った感じでした。

サヨナラiPhone

長年(多分8年)iPhoneを利用してきましたが、この対応にガッカリなのと、ここ数年SDカードが使えない不便さを感じていたので、今のiPhoneがダメになったらXperiaに乗り換えようかと思います。

サヨナラiPhone。サヨナラアップル。

2度とiPhoneに戻ることはないでしょう。

以上、おゆきでした!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です