子連れお出かけ

ニフレルに子供向けの展示はある?2歳前の子供を連れて行ってきたよ

ニフレル
先日、開業当初から気になっていたニフレルに2歳前(1歳9ヶ月)の息子を連れて行ってきました。

彼の中で一番好きなものは電車なんですが、ここ最近テレビに動物やお魚が映ると反応するようになった為、そろそろ水族館も楽しめるかな?と思いニフレルデビューしました。

果たしてニフレルは小さな子でも楽しめるのか…各エリアの子供の興奮度も合わせてレポートしたいと思います。

ちなみに、この日私はスマホを家に置いてきてしまうという大失態を犯し、何一つ写真を撮れなかった為写真は一切ありません。(同行の夫は自宅でタブレットを使う程度で普段はガラケーです…)

なので、たまに出て来る写真はフロアガイドから拝借しています。まぁ、写真はない方がネタバレにならずにいいかな…と。

では、いってみましょう!

ニフレルは子供も大人も楽しめるミュージアムだった

まず、入り口でチケットを購入します。ウェブチケットもあるので、チケット購入で並びたくない方はニフレル公式サイトからウェブチケットを購入するのがおすすめ。

私たちが行った日は7月後半の平日で、夏休みに突入している時期でしたが、そんなに混雑はしていませんでした。

チケット料金

大人(高校生/16歳以上) 2,000円

こども(小、中学生) 1,000円

幼児(3歳以上) 600円

トワイライトチケット

このほかに、17時以降の入場で少し安くなるトワイライトペアチケットというものもありました。

大人(高校生/16歳以上) 2名 3,500円

通常は2名で3,800円なのですこーしだけおトクになります。

こちらのチケットは、窓口で16時からの販売、ウェブチケットは常時販売中です。

おゆき
おゆき
ぶっちゃけ、あんまりお得感ないよね…

いざ、ニフレルの中へ!!

中に入るとキラキラとした電飾がお出迎え。息子はまずそれに食いつき、なかなか中に進めませんでした。

①いろにふれる

えび

子供の興奮度 ★★★

薄暗くムーディーなライトが印象的なフロアに円柱の水槽がいくつも置いてあります。

水槽の中にはカラフルな生き物たちが。

子供たちにも見やすい低めの水槽で、身長80センチの息子は少し見上げる形にはなりますがしっかり水槽の中を見ることができました。

小学生くらいの子供もたくさんいましたが、色とりどりの生き物に大興奮でした。そしてうちの息子はクラゲに夢中でした。

いろんな色のクラゲ、可愛かったです。

②わざにふれる

子供の興奮度 ★★★★

水を噴く、砂に隠れる、同じ色に変化するなどのいろんな技を持ったいきものが展示されています。

フロア自体は水族館らしくなくて、展示室といった感じなんですが、このフロアとても面白いんです。

低めの水槽で小さな子でもしっかり楽しめる工夫がしてある上に、テッポウウオが水を噴いて獲物を獲る姿を見せてくれたり、ドクターフィッシュ(角質を取ってくれる魚として一時期話題になったあの魚です)の水槽に指を入れる体験もできます。

背の低い子でも楽しめるようにちゃんと台まであるので小さな子でも安心。

フロアには、説明をしてくれる人がいるので話を聞くのも楽しかったです。

息子はドクターフィッシュに夢中で、何度も指を入れては魚に突かれて大喜び。中には怖がる子もいましたが、好奇心旺盛な子ならかなり楽しめるフロアです。

おゆき
おゆき
魚に触れたあと、ちゃんと手を洗える場所までありましたよ!

③すがたにふれる

子供の興奮度 ★

くらーーいフロアに不思議な形をした生き物たちがぼんやり光を浴びています。

おゆき
おゆき
めっちゃ…地味…

小学生くらいの子たちは素通りしていました…息子も興味を示さず。

これは大人が楽しむところかな?といった感じです。

④WONDER MOMENTS

子供の興奮度 ★★★

ここに生き物はいません。休憩所です。天井から吊られている球体に色んな映像が映し出され、とても綺麗です。

壁際にいくつかソファが置いてあり、くつろげます。ただ、かなり暗いので小さい子供が動き回るとどこにいったか分からなくなるので要注意!

⑤みずべにふれる

子供の興奮度 ★★★★

ここに!うわさの!ホワイトタイガーがいます!!
ですが、私たちが行った時は奥の方で尻尾をブラブラさせながらだらーんとしていて、やる気ゼロでした…残念。

ただ、ホワイトタイガー以外にも見応えのある生き物がいました!!それは見てのお楽しみ。

その生き物の全身を間近で見ることができます。おっきくてビビります…小さい子には少し怖いかもしれませんが、息子は生き物が大き過ぎて逆に何かわかっていなかったみたいで、素通りしていました。

小学生くらいの子供たちは大はしゃぎでしたよ。大人でもビビる大きさで迫力満点です!!しかも近い。

⑥うごきにふれる

子供の興奮度 ★★★★★

ニフレルの真骨頂とも言えるこのフロアは、扉を締め切った空間に鳥が飛び交い、猿があちこち自由に動き回っていました。

見たこともない鳥がウロウロ歩いていましたが、スタッフのお兄さんから説明があり衝撃の事実を知ることになります。実はこの鳥世界最大のあの鳥なんです。

これも、行ってのお楽しみですね。

他にも、ペンギンのいる水槽にペリカンが遊びにきていたり、ビーバーの親子もいました。三つ子が生まれたばかりだったそうで、めちゃくちゃ可愛かったです。

どれも子供が見やすい低い水槽で、小さい子でもしっかり楽しめました。

スタッフの方も何人かいらして、色んなお話を聞かせてもらえます。ペンギンの雑学とかを教えてもらって勉強になりました。

おゆき
おゆき
息子はお姉さんにペンギンのシールをもらってご満悦でした。お姉さんありがとう!

こういうところも普通の水族館と違うところで面白かったです。

⑦つながりにふれる

ごめんなさい、これは上映してなかったので素通りしてしまいました。

パンフレットには、つながりを感じる映像が流れるみたいなことが記載されてありました。

ベビーカーでも入れる?

中はそんなに広くはないので、混雑時はベビーカーで入るのは危険です。

抱っこ紐の方がすごく多かったので入り口でベビーカーから抱っこ紐に切り替えるのがベストかなと思います。

ただ、平日の空いてる時なら余裕でベビーカーで入れますよ。

あと、ベビーカー置き場は入場してすぐのところに簡易置場がありましたが、常設されているかは分からないのであらかじめ電話で聞いておくと安心です。

授乳室はある?

授乳室、ありました。館内は飲食禁止なので授乳室があると安心ですね。

あと、多目的トイレもあったのでベビーカーごと入ることもできます。

ニフレルはどの世代も楽しめるよ!

正直、まだ2歳にもなってないので連れて行くのは早いかなぁ?と思っていたんですが、全くそんなことはなく。親の予想を裏切って全力で楽しんでくれました。

再入場も可能なので、一旦外のエキスポシティで食事をしてまた楽しむことができるのもポイント高かったです。

ニフレルは「生きているミュージアム」だそうですが、本当に水族館というよりミュージアム(博物館)がしっくりきました。

子供の好奇心をくすぐるすごく素敵な場所だったので、ぜひ行ってみてくださいね!

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