こそだて

お菓子の空き箱で1歳から遊べる手作り知育おもちゃを作ろう!

手作りおもちゃ

こんにちは、空箱が捨てられないおゆきです。

一時期、手作りおもちゃを作るぞー!と意気込んで牛乳パックを集めていましたが、集めるだけ集めて何を作るか考えていなかったので結局、邪魔!と夫に捨てられてしまいました…

ここ最近は蓋つきの箱を息子に渡すだけで、しばらく開けたり閉めたり、中に何か入れたり出したり放り投げたり…と遊んでくれるので、ついついお菓子の空き箱を捨てずに保管してしまっています。

今回、職場でいただいたお菓子の箱がとても大きくしっかりしていて素敵だったので、夫に捨てられる前に何かこの箱をおもちゃとして活用できないかなぁと考えていたところ、知育おもちゃとして活用できそうだったので、試しに作ってみました。

思いつきで作ったので決して美しい出来ではないですが、思いのほか食いついて遊んでくれているので、作り方とポイントを紹介したいと思います。

簡単!手作り知育おもちゃ

今回作るのは、型はめおもちゃです。丸や三角四角に蓋をくり抜くだけ。1歳から遊べる定番の知育おもちゃです。

でも、型はめだけでは芸がないので今回少し工夫してみました。

用意するもの

用意するもの

★空き箱(できれば蓋に厚みがあり、深さのあるもの)

★型はめしたいもの(今回はダイソーで購入したソフトブロックを使用)

★なんでもいいのでカード(紙をカード状に切ったものでも、使わないポイントカードや診察券なんでもいいです。今回は溜まりに溜まった上使い道のないプロ野球チップスのカードを使用)

★ペンとカッター

簡単に手順を説明

型はめする面に、はめたいものを置いて位置を決めます。

位置決め

大体の位置が決まったら、ペンで型をなぞります。

ペンでなぞった

こんな感じになりました。

で、私はせっかちなので、何も考えずこのままザクザクとカッターで切り出したんですが…

ちょっと待ってください。このまま切ってもブロックは決してはまりません。実際、はまらなかったんです!!

というわけで、ブロックの形をペンでなぞったら外側にもうひと回り大きめの線を引いてください。

一度小さめで切ってしまうと後々の修正が大変です。というか、大変でした。その証拠に出来上がりの画像を見ていただくとわかるんですが、線がガタガタです(笑)

カード入れを作る

ひと工夫とはこれのことです。たいしたものではないんですが、最近ベッドと壁の間の隙間に紙を落としたりするのが好きで、これをおもちゃで再現できないかと思い取り入れてみました。

カード入れを作る

適当にカードを入れる位置を決めて、細くくり抜くだけです。

完成

完成品

あっという間に完成です。

すっごく気に入っているんですが、いくつか反省点があるので、作る際の参考にしてもらえればと思います。

反省点

①蓋の中心にある文字が消えるように配置すればよかった…ちょっとカッコ悪いですね。

丸はカッターで切り抜くには難易度が高すぎるので、やめたほうが無難です。よく見ていただくと最初のプランで丸の予定だった右上が、出来上がりは四角に変更されています。

修正不可能なほどガタガタになったので、丸をくり抜く生まれつきの才能がある方、テクニックをお持ちの方、何か特殊なツールをお持ちの方以外はお勧めできないことをお伝えしておきます。

③箱に深さがないとカードを入れてる途中で底についてしまいます。カードを横向きにして入れるように後ほど改良しました。

息子の反応は?

夜息子が寝ている間に作成し、朝披露するとすぐに食いつき必死にカードを入れていました。

やっぱりカード入れの食いつきは良かった!!作った甲斐ありました。

おもちゃで遊ぶ息子

というわけで、大成功をおさめた簡単手作りおもちゃぜひ作ってみてくださいね!

以上、おゆきでしたー!

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