こそだて

DWEディズニー英語システム 無料サンプルの中身と 勧誘の有無を紹介 【無料でも内容充実しすぎ!】

ディズニー英語の中身

2020年からついに、小学生(5年生から)の教科に「英語」が追加され、さらに小学校3年生から「英語教育」というものが始まります。

子供が英語に触れる機会がぐんと増えるということになります。

中学生の頃文法でつまずき、英語の楽しさを見出せないまま大人になってしまった自分としては、できれば子供には私みたいになってほしくないという思いがありまして。

幼児から英語に触れられる英語教材を色々検討していたところ偶然イオンのイベントで ディズニーの英語システムの無料サンプルをいただきました。

このサンプル、ほんとに無料でいいの?というくらい充実していたので中身を紹介していきたいと思います。

あと、もちろん無料サンプルをいただいた時に個人情報を書いたのですが…こういうのって勧誘がしつこいんじゃないの?というところも気になると思うので実体験を書いていきますね。

ネットで無料サンプルを申し込むと、お風呂で楽しめるABCポスターがもらえるそうです。

おゆき
おゆき
うちはサンプルをイベントでいただいたので、ポスターはもらえなかった…ほしかったなぁ。

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ディズニー英語システムってどんな教材なの?

とにかく効果がある教材として子供の英語教材では長年1位の座に君臨しているディズニー英語システム。

幼児英語セット教材の売り上げシェアも1位、マザーズセレクション大賞なんかも受賞していて、40年もの間100万人の子供が受講したというなんだかものすごい教材です。

まぁ、まだ受講してないのでその凄さは実感できてはいないのですが、

  • 英語がしっかり話せるようになる
  • 正しくきれいな発音が身につく
  • 英語が大好きになる
  • 英語のイベントがたくさんある
  • 日本語を覚えるように覚えられる
  • 教えなくていい
  • 歌やカードも使って楽しめる
  • 電話レッスンもある
  • 家族で楽しめる
  • 使ってからの故障、不具合も全て保証

などなどといった充実のプログラムとサポートが長年愛されている理由なんだそう。

実際、イオンでのイベントでもカードを機械に差し込むと音楽が流れたりして子供も楽しそうでした。

こうやって自然に英語と触れ合えるのはなかなかいいかも?!

おゆき
おゆき
あと、教えなくてもいいって魅力的(ズボラ母)

ディズニー英語システム 無料サンプルの中身を紹介

ディズニー英語システムの中身

私がもらった無料サンプルの中身はこんな感じです。

  • sing Along! CD
  • 歌の絵本
  • おためしDVD
  • 無料体験チケット
  • 教材の案内冊子

以上5点です。

sing Along!のCDと歌の絵本

うたのえほん

CDと連動した歌の絵本です。

中身がとっても可愛くてディズニー好きなら大事にとっておきたくなるような絵本です。

CDに収録されているのは

  • The ABC Song
  • Pluto’s Song
  • Clap Your Hands!
  • What’s Your Name?
  • What’s in Your Basket?
  • Yummy, Yummy Food

の全6曲で、中にはDVDで流れている曲もあるのでどちらでも楽しめます。

CDだとスマホに曲を入れておくことができるので、DVDが見られない環境でも英語に触れることができて便利♪

おためしDVD

おためしDVD

中身は、体験版の映像の他に受講者のインタビューや、ゆうこりんこと小倉優子さんのインタビュー(子供のために購入したそう)、小学生でTOEIC900点とった子の話なんかもありました。

体験版に収録されているのは

  • The ABC Song
  • Clap Your Hands!
  • What’s Your Name?
  • What’s in Your Basket?
  • My Nose Is in the Middle of My Face
  • Mickey and HisFriends
  • Hello!
  • Up and Down
  • Baby’s in the Bathtub

以上の9曲です。

CDと同じ曲もいくつかありますが、DVDの方は曲に合わせて踊ったり指さしをしたりするので視覚的に英語に触れることができる内容です。

プーさんが出てきたり、トイストーリーのキャラクターが出てきたり、サンプルなのになかなか豪華!!

大人が見ても楽しかったです。

無料体験チケットと教材の案内冊子

案内冊子

ディズニー英語システムは、家に教材を送ったら終わりというわけではありません。

一年を通して全国いろんなところで英語のイベントを行なっていて、無料体験もできます。

ゆうこりん曰く、そのイベントがとてもいいんだとか。

本当にいろんなところでやってるみたいで、うちの近くでも何度か開催されていたみたいです。

息子が興味を示してくれたらいってもいいかなぁ?とも思うんですが、なかなか機会がないまま時が過ぎてるのが現状です。

案内冊子も、いかに幼児からの英語体験が大事かということが書いてあって、読んでると

おゆき
おゆき
あーー英語教育ちゃんとやらなきゃ!

という気にさせられてしまいます(笑)

ディズニー英語システムはしつこい勧誘はある?

無料でもらっちゃったので…まぁ勧誘電話やら送付物は致し方ないと割り切っていましたが、意外や意外ほとんど勧誘らしいものはありませんでした。

1年の間に1.2度「サンプルどうでしたか?近くでイベントがあるので無料体験来ませんか?」みたいな電話がありましたが、断るとあっさりと電話は終わりました。

拍子抜けです。

まぁ、興味のない人に無理やり押し付けるような商売はしてないんでしょうね。そんなことしたらディズニーの名も汚してしまいますし。

電話口の方も感じのいい方だったので、電話がかかってきても不快な思いはしませんでした。

そもそも幼児期からの英語教育って必要なの?

以前アパレルで仕事をしていた頃、韓国や中国のお客様と接する機会が多々あったんですが、若い人はみんな英語を普通に話すんですよ。

日本人て、外国語で話しかけられると割とパニックになる人が多いと思うんですが(私も含め)、韓国や中国は英語を使うことはごくごく自然なことらしく日本は遅れてるなぁと感じたことがあったんです。

韓国や中国の英語教育開始時期は早い

韓国では10年も前から小学生になるとすぐ英語教育が開始されていて、中国ではなんと20年も前に小学3年生からの英語教育が始まっていました。

しかも、授業は全て英語で行なっているんだとか。

特に韓国は幼少期からの英語教育の力の入れ方が日本とは桁違いで、お金のかけ方も約8倍ほどの差があります。

そりゃあ身につくわけだ…と納得。

英語耳になるには2,000時間かかる

2,000時間英語を聞くことでやっと英語が自分のものになるといいますが、1日1時間で約5年と考えると、確かに吸収率のいい幼い頃から英語と触れ合うのは大事なことなのかなぁと思います。

幼少期の5年と大人になってからの5年って全然違いますからね。

無料サンプルを試してどうだった?

うたのえほん

まぁ、あくまで 無料サンプルなのでこれだけで英語が話せるようになる!とかそういったものではなかったんですが、子供が現時点で英語に興味を示すかどうかのいい判断材料にはなりました。

おゆき
おゆき
結果から言うと、反応はイマイチ。

なぜなら今ハマっているもの(電車とおさるのジョージ)があるからです。

見せる時期が悪かったなぁと…現在2歳10ヶ月ですが、もっと早い時期1歳ごろのまだ好きなものが定まっていない時期に見せたらすごくハマってくれたかもしれません。

無料サンプルのおかげで英語教育に突っ走りかけていた私の気持ちを一旦落ち着かせることができたので、そういう点ではとても良かったです。

今、英語教育の教材を色々調べてる段階なら、まずはディズニー英語システムの無料サンプルで子供の反応を見てみてください。

英語教材ってどんなものかというのも分かるので、無料サンプル、もらって損はないですよー!

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